【S14シングル最高レート1970】ファイヤー入り受けサイクル+剣舞ミストシードガブリアス

パーティ

◇ファイヤー入り受けサイクル+剣舞ミストシードガブリアス

メイン ポケモン 特性 性格 持ち物 技1 技2 技3 技4
ファイヤー 炎の身体 図太い 厚底ブーツ マジカルフレイム 熱砂の大地 鬼火 羽休め
ガブリアス 鮫肌 陽気 ミストシード スケイルショット 地震 炎の牙 剣の舞
カバルドン 砂起こし 腕白 アッキの実 地震 氷の牙 鈍い 怠ける
ロトム 浮遊 穏やか 後攻の尻尾 ハイドロポンプ 放電 トリック 悪巧み
ドリュウズ 型破り 陽気 気合の襷 地震 アイアンヘッド 角ドリル 剣の舞
カプ・レヒレ ミストメイカ 図太い 食べ残し 波乗り ムーンフォース 挑発 瞑想

ベンチ要員
たまに入れ替えて使っていたメンバーです。主に残飯レヒレ&尻尾ロトムをお香レヒレ&チョッキヤドキングに変えていました。
最高順位に達したのは上記6体の時ですが上位帯での安定性で言えばお香レヒレ&チョッキヤドキングの方が勝ると思います。

ベンチ ポケモン 特性 性格 持ち物 技1 技2 技3 技4
サンダー プレッシャー 臆病 命の珠 放電 暴風 怪電波 羽休め
カプ・レヒレ ミストメイカ 穏やか 呑気のお香 波乗り ムーンフォース トリック 挑発
ヤドキング 再生力 穏やか 突撃チョッキ サイコショック ヘドロ爆弾 火炎放射 冷凍ビーム

 

構築経緯

11月中ほどから耐久型原種ファイヤー入りの構築を使っており、炎の身体によるサイクル性能の高さと鬼火・マジカルフレイムによる起点作成性能の高さこそが原種ファイヤーの強みだと感じたのでそこを伸ばしつつファイヤーにとって弱点となるサンダーやウツロイドなどを克服するサイクル重視で詰ませに行くパーティを目指しました。
またその過程でミストシードガブリアスという怪物を発案し、その圧倒的破壊力をもってすれば受けが成り立たない並びもこちらから崩しに行って勝利できるというルートが開けたため、攻めのルートとしてそちらの強化にも力を注ぎました。
(この際調整等についてひでちゃんさんに非常にお世話になりました。ひでちゃんさんの素晴らしい記事はこちら→【S14使用】LeleFini+Garchomp

コンセプト

サイクルの過程で相手の火力を削いでいき、積みエースを通してフィニッシュ。
私のポケモンバトルは常に「ファイヤーを活躍させ、その威力を少しでも知らしめ、世間に対してファイヤーはできる子であると主張する」ためのものです。

個別解説

メイン

ファイヤー


持ち物:厚底ブーツ
特性:炎の身体
技構成:マジカルフレイム/熱砂の大地/鬼火/羽休め
性格:図太い
努力値:204-x-180-4-4-116
実数値:191-x-146-146-106-125

配分意図
・最速61族抜き
・定数ダメージ最小
・BとCの実数値146はファイヤーの図鑑ナンバーと同じで縁起がいい
・陽気ウーラオスのスカーフ暗黒強打で乱数2
・火傷した意地っ張りバンギラスストーンエッジ確定耐え*1
・陽気エースバーンの命の珠ダイジェットを鬼火→羽休めでほぼ受けられる
yakkun.com
元祖鬼羽、不死の翼のファイヤー。
鬼火とマジカルフレイムによって多くの物理や低速特殊を受けられ、またゴリランダーやナットレイに対してほぼ無限に後出しができるのでそれらの引き先に鬼火やマジカルフレイムを入れる事で相手の火力をじわじわと削いでいき、やがてはこちらの積みの起点とする事ができます。
防御的にサイクルを回す時の核であり、このポケモンでじわじわと相手のポケモンを弱らせ削り切ったりいずれかの積みポケモンでの全抜きを狙うのが構築の基本です。
ポリゴン2に勝つことはできませんがマジカルフレイムによって「負けない」事ができるのでダラダラ時間かけた後抜きエースにパスして全滅や一体崩した後にTODみたいな事も可能。
Sを削って防御に厚くしているのでバンギラスドサイドン等と対面しても強気で鬼火を撃っていく事が重要です。

炎の身体についてサイクル戦における炎の身体は非常に強力であり、グラススライダーは元よりランドロスのとんぼ返りやミミッキュのミリ狩りの影打ち、水ウーラオスロトム相手のインファイト等に「ぶつけに行く」事で機能停止を狙えます。
他にも鉢巻暗黒強打に対しての鬼火羽休めは間に合わないのですが下から羽休めを連打する事で粘って炎の身体を発動させることができればその後は回復が追いつくようになったりと意外と応用性は高いです。*2
役に立たない時は役に立たない時でエラ噛みや水流連打にぶつけに行く動きも可。
腐った場合もエラがみや水流連打にぶつけてワンチャンを作り出せることがあったり。
配分について鬼羽ファイヤーの主だった構成は他にHBアッキと言うのもあるのですが私はバンギラス対面で鬼火を撃ちたいのでSに割いており、またサイクルを回して鬼火や炎の身体をゴリゴリ押し付けていきたいので厚底ブーツです。
HSだとレヒレに対してマジカルフレイムでかなり突っ張れるようになったりドリュウズにドヤ顔で鬼火できるようになりますが流石に脆くなり後出し性能がガタ落ちします。
技について鬼火と羽休めは確定として、炎技は新規習得のマジカルフレイムが圧倒的に強い*3のでほぼマジカルフレイム一択です。
なので残りのスペースに何が入るのかという話なのですが、これはウツロイドヒードラン咎められ、ワンチャン狙いやダイアースへの変換も可能な熱砂の大地が最も優秀に思われます。(マジカルフレイムとダイアースを合わせる事でラプラスに対面で勝てたりします。)
一応その他の候補としては
高速移動:Sの上がった鬼羽ファイヤーは強い。
燃え尽きる:水ウーラオスに突っ張れるようになる。
エアスラッシュナットレイなどから後ろのウーラオスに一貫する。バシャーモはどうでもよく、またダイジェットはさほど必要ない。(ただしSの上がった鬼羽ファイヤーそのものは強い)
ソーラービーム:主にドサイドンやレヒレに対してダイソウゲンによる役割破壊ができる。
日本晴れ:無くはない。レヒレなどに突っ張れる。
などがあります。
 

ガブリアス


持ち物:ミストシード
特性:鮫肌
技構成:スケイルショット/地震/炎の牙/剣の舞
性格:陽気
努力値:204-4-4-x-44-252
実数値:209-151-116-84-111-169

配分意図
・最速
・D+1でC194サンダーの命の珠ダイジェットほぼ1.5耐え
・スカーフエラがみ確定耐え

上旬頃にタラプカバルドンを扱っていた所思い付いてしまったモンスター。*4
ガブリアスの持ち物としては採用率1パーセントにも満たないであろうミストシードを採用しています。
この世界のだれもが知っている事ですがラムを持っていないガブリアスは頼りなく、チョッキを着ていないガブリアスは脆く、Sをケチったガブリアスは遅く、剣舞のできないガブリアスは弱いわけで、このことはガブリアスパラドックスと言われ多くのトレーナーを悩ませてきました嘘です今考えました。
しかしミストフィールドに着地したこのガブリアスチョッキの特殊耐久と剣舞の爆発力とラムの安定性と最速のスピードを併せ持つのでミストフィールドの影響下においては大体の特殊ポケモンを相手に舞う事が出き、ヒレの無振りムーンフォース2耐え、ダイアースと合わせて半端なダイアイスを2耐え等非常に気持ち悪い耐久力を発揮します。
この高い安定性からこのガブリアスはカバウツロナットやサンダーゴリランダーカバルドンと言ったパーティ全体が苦手としていた(受けきるのが困難な)サイクルを破壊する事ができ、パーティの勝率を大きく高めてくれました。

一応ミストフィールドには接地しているポケモンに対するドラゴン技を軽減するという隠された効果があるのですが、古くから知られている通りガブリアスはドラゴン・地面タイプであり浮いていない相手には大体地震か炎の牙が通るためミストフィールドのドラゴン技軽減が不利益となる事はそうないです。むしろドラゴンミラーで自分だけ有利を取れることが多かった。*5
ヒレと同時選出できなかったりタイミングが合わなかったりで持ち物なしになってしまう事もありますが、カバルドンの存在から相手のレヒレがわざわざカモになりに飛び込んできてくれる事も結構あります。

なおこの芸術的な配分は一緒に研究してくれたひでちゃんさんによるものです。
私自身はHSとか201とかそういう非効率的な配分しか思いつきませんでしたので参考にする際は私でなくひでちゃんさんに感謝してください。
ひでちゃんさんの記事はこちら→【S14使用】LeleFini+Garchomp

カバルドン


持ち物:アッキの実
特性:砂起こし
技構成:地震/氷の牙/鈍い/怠ける
性格:腕白
努力値:252-x-252-x-4-x
実数値:215-132-187-x-93-67

普通の防御特化怠けるカバルドンをそのままアタッカーにも転じられるようにしたもの。
主にカイリューやパッチラゴン、ガブリアスランドロスなどに対して反撃する事を目指しています。
ファイヤーにゴリラの面倒を見て貰い、逆にファイヤー一匹では怪しいミミッキュを二体がかりで相手する等の場合も。
その他重要なポイントとしてファイヤーの鬼火やロトムのトリックが入ったウオノラゴンやゴリランダーであれば普通に鈍いの起点にできるというものがあり、立ち回り次第で物理に対しては殆ど無敵になる事が可能です。
上から積む鈍いが強いのは金銀の常識。
その他HDタラプにする事でC194命の珠サンダーを起点に鈍いが積めるようになるというアイデアもあったのですが事故率が高かったので数戦で解雇に。
しかしそのアイデアはシードガブリアスに繋がりました。

ロトム


持ち物:後攻の尻尾
特性:浮遊
技構成:ハイドロポンプ/放電/トリック/悪巧み
性格:穏やか
努力値:252-x-108-4-140-4
実数値:157-x-141-126-159-107

配分意図
・臆病ドラパルトの命の珠ダイソウゲン確定耐え
・陽気エースバーンのリベロ命の珠ギガインパクト確定耐え
・無振りロトム抜き

恐らく私が発案した中で最強のポケモン主に先発で出します。
尻尾トリックと悪巧みの両立というのは中々見られない型だと思われますが、尻尾トリック要員としての最低限の働きに加え、場合によってはそのまま相手のサイクル性能を破壊し全抜きを狙うという動きまで一匹でこなすことができるので強力です。
単純に尻尾トリック自体先発のウオノラゴンや初手ダイマドラパルト・ラム舞カイリュー・保険テッカグヤなどを適当に処理できていい感じなのですが、スカーフと考えてランドロスにバックするカプレヒレや悠長に怪電波から入って来るサンダー、ステルスロックを撒いてくる襷ランドロス、とんぼから出てきたポリゴン2等に対しては機能停止どころか起点にして蹴散らす事さえ可能でよく3タテしてくれました。
このポケモンを先発で出せてトリックが通ると大体相手のパーティはグチャグチャになるので行けそうだと思ったら(明らかに終盤で尻尾トリックが必要になりそうでない限り)とりあえず先発で出していました。
扱う上でのコツは脆さからアタッカーへの受け出しはできないポケモンなので死に出しか先発で出す事と、トリックできる時にトリックを入れておく事でしょうか。
ナットレイあたりに尻尾が渡っては流石においしくはないですがそれでもできないよりはよく残飯などがもらえればおいしいし、ゴリランダーの鉢巻ですら相手から鉢巻が無くなるという意味では価値があります。
そもそも持っている間の尻尾はリスクでしかないので「尻尾を手放す」事自体も重要。とりあえず尻尾を渡してから考える感じで大体問題ありません何で初手身代わりなんだ負けだ。
調整はいくつかあるのですが、(12月頃に多かった)初手珠ダイソウゲンドラパルトに無抵抗で蹴散らされるとそのまま負けてしまいがちだったのでそれを耐えられるように特防に寄せています。
なお悪巧みのPPは怪電波のPPよりも多いのでPPを増やしておけば怪電波サンダーには勝てます。永遠に悪巧みし続けてればそのうち相手は次の動きに出てくるはず。

ドリュウズ


持ち物:気合の襷
特性:型破り
技構成:地震/アイアンヘッド/角ドリル/剣の舞
性格:陽気
努力値:44-188-4-36-236
実数値:191-179-81-x-90-151

ボックスにいたチョッキドリュウズのチョッキを襷に持ち替えて岩石封じだった枠を剣の舞に変えただけ。
起用目的を考えると別にAS252でいいと思われます。

このポケモンは最後に入って来たポケモンで、対受けループを担当しています。
誰しも知っている事ではありますが受けから積んで攻めに転じるパーティは純正の受けループに対して非常に弱く、耐久で張り合っても勝てず、殴り倒そうにも積むタイミングでの交代受けを普通に許してしまうという事で通常勝ち目がありません。
一応ブルルバンギ系にはファイヤー一匹でTODを仕掛けられラッキー系に対してはロトムで無理矢理破壊する等ができなくはないのですが非常に窮屈であり、相手の練度の低さや努力値振りの甘さ*6に依存した立ち回りになってしまうので一匹で受けループを破壊する事だけを求めて起用しました。
剣の舞&角ドリルと言うのはかなりバカみたいな構成ですが型破り剣舞によってパーティが苦手とするナマコブシ等を許さず、型破り角ドリルによってエアームドもやはり許さない。

さらに剣舞ダイアタックのパワーはサンダー等を倒すのに十分かつドリュウズの受け出し程度であればこれで蹴散らす事も可能。
型破り地震によってクレセリアに対しても若干の耐性を持っているのもまた一つ偉い所です。
構成の関係上受けループ以外にはほぼ出さないのですが、このポケモンカバルドンと同居している事によってこちらがさもカバで起点を作ってドリュウズかファイヤーの展開を狙ってくる感じのパーティに見える、地面が三体いる事によって相手は安易に電気技が撃てなくなる等意外な恩恵も存在し、思ったよりも仕事をしてくれました。
決して汎用性が高いとは言えない型ですが、このポケモンを採用している間対受けループの勝率はほぼ100%であり、採用は間違いではなかったと考えています。

カプ・レヒレ


持ち物:食べ残し
特性:ミストメイカ
技構成:波乗り/ムーンフォース/挑発/瞑想
性格:図太い
努力値:252-x-100-x-x-156
実数値:177-x-162-115-150-125

配分意図
・最速61族抜き

よくいる挑発瞑想レヒレ。主に対耐久及び対ウーラオス担当。
カバルドンを牽制したり、他と合わせてカイリューを処理したり、クレセリアをいじめたりと要所要所で活躍してくれました。
不自由も多い残飯瞑想レヒレですが安定感は折り紙付きかつハマった時の制圧力はすさまじく、時折3タテしたりも。
素早さに結構割いていますが、対61族よりもむしろクレセリアやレヒレ相手において大体先制して挑発ができる点が光りました。
その他対テッカグヤバンギラス相手も程度安心できますがこちらに関してはお守りに近いです。
特性によって呪いのフィールドを展開するのでファイヤーの火傷戦法との相性が悪い部分には注意。*7
ガブリアスの加入後はベンチの尻尾レヒレと時々入れ替わっていました。

その他入れ替えメンバー

一部のみ。

サンダー

持ち物:命の珠
特性:プレッシャー
技構成:放電/暴風/怪電波/羽休め
性格:臆病
努力値:4-x-x-252-x-252
実数値:166-x-105-177-110-167
ご存知最強のポケモン。なお私はファイヤー使いなのでサンダーが最強であることもいずれ暴風を覚える事も十年前から知ってました。
ミュウツーの逆襲冒頭におけるサカキとミュウツーの問答シーンにも
サカキ「お前は確かに世界一強いポケモンかもしれない…だが、この世界にはもう一つ強いものがいる」
ミュウツー…怪電波サンダー
とあったように、サンダーは最強の存在であり、その中でも最強なのが怪電波サンダーです。
しかし同時にアタッカータイプのサンダーとしてはCS珠サンダーが最強であるのも論をまたない。
なら両方やっちゃえばいいんじゃね?という思想の元育成したサンダー。
特殊相手には無振りでも怪電波で余裕で耐久ができ、暴風放電で運ゲーを仕掛ければいずれは突破できます。
実際非常に強力だったのですがパーティに合っていなかったので途中で抜けました。
ダイジェットで大暴れした後、出てきたラストのアーゴヨンに怪電波打てるのは滅茶苦茶強かったです。

カプ・レヒレ

持ち物:呑気のお香
特性:ミストメイカ
技構成:波乗り/ムーンフォース/トリック/挑発
性格:穏やか
努力値:177-x-158-115-176-105
実数値:252-x-180-x-76-x

配分意図
・C194サンダーの命の珠十万ボルト確定耐え

よりシードガブリアスのサポートに特化した形のカプレヒレ
通常の瞑想挑発の強みは失われレヒレミラーや対クレセリアが怪しくなるものの、初手がどちらであってもサンダーウーラオスの攻撃的サイクルを切れる、レヒレに対してとりあえずでジェットを撃ってくるサンダーをガブリアスの起点にできる、割と普通にポリゴン2に勝てる等の強みがありロトムドリュウズあたりと入れ替えてたまに使っていました。
瞑想を持っていなので瞑想してからムーンフォースを撃つかそのままムーンフォースを撃つか悩む必要が無く、結果的にCダウンを引いてイージーウィンという事もそこそこ起きたり。
挑発は尻尾を渡したレヒレが下から瞑想で突破しにくることを防いだり、サンダーやポリゴン2が再生回復で粘りにくるのを防いだりできるのであると便利です。

ヤドキング

持ち物:突撃チョッキ
特性:再生力
技構成:サイコショック/ヘドロ爆弾/火炎放射/冷凍ビーム
性格:穏やか
努力値:252-x-4-x-252-x
実数値:202-x-101-130-178-59
最近見かけるようになったHDヤドキング
特殊に対しては本当に意味不明な程硬く、様々なアタッカーを相手取る事が出来ます。
特にファイヤーの苦手とするサンダーやウツロイドに結構な回数後出しが効き、さらに再生力によってファイヤーの受け回数について行けるというのが魅力的で受けループが来ない気がする時はドリュウズロトムと入れ替えたりしてました。*8
オーロンゲのトリックに合わせてチョッキを進呈する事で置物にするという裏芸もあります。

最高レート


最高順位は44位、最高レートは1974でした。
この後初手のフリーズドライ凍結、晴れ暴風急所混乱などの事故にあって逆に10000位まで後退してしまったため再浮上して撤退。

終わりに


二桁には居残れなかったものの自分なりのやり方で原種ファイヤー入りで三桁に残れたので満足の行くシーズンでした。
時間があれば禁伝ルールでも原種ファイヤーでザシアンに立ち向かってみようと思います。
最後に、ミストシードガブリアスを一緒に研究し素晴らしい配分を教授してくださったひでちゃんさん、ありがとうございました。




おつかれさまでした。

 

*1:目安。砂ダメージで死ぬ場合もあるが大体のバンギラスはそこまでパワフルではない

*2:つまりウーラオスが持ち物不明な時の正着は初手羽休めです

*3:実質的な一貫性が高く、命中100でPPが多く、低速特殊を受けられるようになる

*4:あとミストシードラティアスというものを見かけたのもあるかもしれない。そのラティアス自体は普通にドラゴン技で死んでいった

*5:やらかしはたまにある。

*6:ヒレでサンダーを殴ってみたら上を取れていた等

*7:私はうまくターンを操作してやりくりしていました

*8:バンギラスファイヤーでゴリランダーーサンダーを受けようとしても恐らくバンギラスボルトチェンジで削れていって負ける。